成功率アップ!内定を貰うための面接対策の秘訣

意外と怠りがちな面接対策

就職活動における選考過程の第一歩として、エントリーシート(ES)や履歴書による選考が多いと思います。第一関門を突破するために、一生懸命企業研究をしたり文章の添削を行う学生は多いですが、その次を見据えた対策をしている学生は意外と多くないのかもしれません。ESは自分一人でも作業できますが、面接対策となると自分の喋っている姿を人に見てもらわなければいけないため、恥ずかしいという人も多いのではないでしょうか。

友達と面接ごっこをしてみる

自分の面接風景を見られるのは恥ずかしいですが、仲の良い友人同士であれば恥ずかしさも少しは紛れると思います。面接の志望動機などの内容は指導教員に添削してもらうとしても、入室から退室までの一連の動作を何度も何度も練習するのはとても大事なことです。お互いに観察しあうことによって、客観的に改善点を指摘しあうことが可能です。人前で話すことが「恥ずかしい」という気持ちが少しでも薄れれば効果があったといっても良いでしょう。

スマートフォンで撮影してみる

自分の動作を客観的に見たい場合には、スマートフォンやデジカメで自分自身を録画してみるという方法も良いです。友人と予定を合わせることが難しい場合は、この方法を試してみることをお勧めします。動作に失敗しても人に見られる心配はなく、録画なので巻き戻したりして何度も確認することが可能です。面接官役がいないので、質疑応答の練習をすることは出来ませんが、入室と退室、志望動機をいう練習だけでもしておくと心強いです。

新卒紹介のメリットは、専任のアドバイザーがカウンセリングを通じて、適切なアドバイスをくれるので、企業とのミスマッチが起こりにくいことです。